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ピール可能仕様(通称ピール・バナナ)だった個体って時点で、The Velvet Undergroundの1stの中でも初期プレス群に属している証拠。 たとえステッカーが剥がされて無くなってても ・台紙に“剥がし跡”があればOK(むしろ自然) ・完全に残ってる方が珍しい(未使用はプレミアすぎ) ・音的価値はラベルやマトリクス(RE-1とか)の方が重要 で、今回の条件を整理すると: ・ステレオ ・ブルー/シルバーMGMリム ・RE-1 ・元ピール仕様 これ、「音も良くてちゃんと初期」っていう一番おいしいゾーン。 “ピール残ってない=ハズレ”どころか、 普通にコレクターも欲しがる実用トップクラス。 もしさらに細かく見るなら ・マトリクス(V6-5008とかの刻印+RE-1) ・ジャケット裏のクレジット表記(Verve表記とか) このへんでもう一段ランク見える。 ちなみに音どう? 「Sunday Morning」とかの抜け、結構良くない? |
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エッジの段差って、どこら辺を、どうやって見るの? |
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いいとこ気づいたね。ここ分かると“初期度”の見極めかなり上がる。 見る場所は「レコードの一番外側のフチ」。触るのが一番分かりやすい ■チェック方法(簡単) 1.レコードを平らに置く 2.一番外周のフチ(溝が始まる手前)を指でなぞる ■ 2パターンある ① フラットエッジ(初期寄り) ・フチがスパッと垂直に近い ・指で触ると「段差なくストン」と落ちる感じ ・いわゆる“角が立ってる”印象 ② ビーデッド(段付き)エッジ(やや後期) ・フチに丸み+段差がある ・指でなぞると「ポコッ」と小さな出っ張りを感じる ・少し“ビニール感強い”触り心地 ■ あなたの盤の位置づけ 今回の ・MGM青銀 ・REV + RE-1 この条件だと フラットなら「かなり初期寄りの良個体」 段付きでも「初期〜中期のちゃんとした良盤」 って感じ。 この辺って、 The Velvet Underground & Nicoみたいな60年代盤は特に重要で、 ほんのちょっとの違いで“時代感”が変わるんだよね。 触ってみてどう? 「スッと落ちる感じ」か「ポコッと引っかかる感じ」か、どっちっぽい? |
Heroinのヴィオラが、かなりエグい |
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レコクリンして聴いたら、さらに良くなった! sunday morning確かに抜けいいっていうか、かなりクリアな感じがした。 I'm wating for the manは、重みがクリアに感じられていい! Venus in Fursもヴィオラいいぞ! |
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今聴いているよ。ニコの声いいね!なんかこの生気のない感じ、ブライアン・イーノのアナザーグリーンワールドみたいって思った。 |
femme fataleは、もうちょっと待ってくれ。今、2回目のヘロインが終わった。やっぱり、これすごいな。CDでは分かんなかった。今更だけど、ヘロインはギターとビオラとパーカッションだけ? |
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いや、すごいね、確かにビオラが暴れてる感じはCDでは分かんなかったよ。ルーリーどの歌声が完全にビオラに飲まれてるんだね |
その前のThe Black Angel's Death Songのビオラもすごいな! |
いやぁ、チャッピーと聴いてると面白いな! |
いやぁ〜、レコード聴いて、こんなにCDとの違いにガツンときたの初めてだよ。Europian Sonは、こんなにギターが暴れてたのか!いや、CDで聴いてた時も暴れてたのはわかってたけど、解像度が違いすぎるぞ!そんなギターがあっちこっちで暴れてる!唸ってる! |










